こんにちは、心配性家族・妹です。
このブログは、心配性な4人家族が築50年超えの家を、一条工務店の規格住宅「i-smile(アイスマイル)」で建て替える体験談です。
今回は、家の建て替えとともに導入した、浄水型ウォーターサーバー「Locca」をレビューします。

浄水器なんて、一家庭には贅沢じゃない…?
心配性家族も最初はそう考えていました。
でも、日常の手間を省くメリットを考えて導入し、今ではなくてはならない存在です!
Loccaは、日本のプレミアムウォーター社が提供しているウォーターサーバーです。
3種類あるサイズのうち、卓上サーバー「litta」を使っています。
公式サイトはこちら↓
本記事では、設置手順や使用感、導入の際の注意点を、実際の体験に基づいてレビューします。
どんな方にオススメか、Loccaの魅力をお伝えします。
・ウォーターサーバーの導入を検討している方
・Loccaや卓上サーバー「litta」の使用感や味について、口コミだけじゃない実体験を知りたい方
に参考となれば幸いです。
そもそも、浄水器って必要? 我が家が導入に至ったワケ
「浄水器って本当に必要?」と悩む方も多いのではないでしょうか。
我が家ももともとは、水道水をケトルややかんで沸かして使っており、特に不便は感じていませんでした。しかし、ある出来事をきっかけに「浄水された水をそのまま使える便利さ」を実感し、ウォーターサーバーの導入を検討するようになりました。
その中で選んだのが、浄水型ウォーターサーバーのLoccaです。
ここでは、我が家が浄水器(ウォーターサーバー)を導入するに至った経緯についてお話しします。
きっかけは仮住まい|水のトラブルで浄水器を使うことに
我が家は建て替えのため、半年ほどアパートで仮住まいをしていました。
引き渡しまであと約2か月というタイミングで、キッチンの蛇口から黒いゴミが混ざるようになりました。口に入る水だからこそ、「このまま使って大丈夫なの…?」と不安になり、すぐに管理会社へ連絡しました。
水道管のサビの可能性が高いため、引っ越しまでの2か月間は無償で浄水カートリッジを使わせてもらうことになりました。
そこで、母もわたしも気づいてしまったのです。

沸かさず飲めるお水、めっちゃ便利…!
実際に使ってみると、これまで当たり前だった“お湯を沸かす手間”がなくなり、想像以上に快適でした。このとき初めて、「浄水された水をすぐ使えるってこんなにラクなんだ」と実感しました。
新居に引っ越してからも、この便利さが忘れられず、ウォーターサーバーの導入を検討し始めました。
便利なポイントについては後ほど詳しくご説明します。
母が候補に入れていた「Locca」がキャンペーンをしていた
ウォーターサーバーを検討する中で、母が重視していたのは「使い続けやすさ」でした。
ボトルを定期的に受け取るタイプは便利な反面、置き場所や受け取りの手間、飲みきれなかった場合の管理などが気になるところ…。そのため、我が家には水道水を浄水して使えるタイプのほうが合っているのではないか、という結論になりました。
その中で候補に挙がったのが、浄水型ウォーターサーバーのLoccaです。
口コミの評価が高く、コスト面でも続けやすそうだったことに加え、ちょうどキャンペーンを実施していたこともあり、「今なら始めやすいかも」と導入の後押しになりました。
使ってわかった実際の使用感をレビュー!
実際に使ってみた結論から言うと、「もっと早く導入すればよかった」と感じるほど、日常の手間が減りました。
ここでは、卓上サーバーLittaを使って感じたリアルな使用感として、便利な点と注意点を正直にご紹介します。
便利な点①気軽に浄水を使える

これまでは水を飲むたびに、お湯を沸かして冷ます必要がありましたが、今ではボタンひとつですぐに飲めるようになりました。
特に便利だと感じたのは、薬を飲むときやちょっと喉が渇いたとき。必要なときにすぐ使えるので、小さなストレスがなくなりました。
また、冷たい水にお湯を混ぜて温度調整できる点も使い勝手がよく、季節を問わず快適に使えています。
便利な点②コストパフォーマンスがいい
卓上タイプLittaは、月額2,580円(税込)で利用できます。
サーバーレンタル代・カートリッジ代・配送料がすべて含まれているため、追加費用を気にせず使えるのが魅力です。
例えば、2Lのペットボトルを毎日1本使う場合と比べても、大きな差はありません。それに加えて、重たい水を買いに行く手間や保管場所、ゴミ処理の負担もなくなります。
こうした手間まで含めて考えると、コストパフォーマンスの良さを実感しています。
便利な点③日常のモヤモヤが解消された
我が家ではもともと、お茶を作るために毎回お湯を沸かして冷ます手間がかかっていました。
特に夏場は消費量も多く、1日に何度も作る必要があり、正直かなり負担に…。
ですがLittaを導入してからは、水を注ぐだけでお茶が作れるようになり、この手間が一気になくなりました。
家族がたくさん飲んでも気にならなくなり、日常のちょっとしたストレスが減ったと感じています。
こうした小さな変化の積み重ねで、「水を使うたびに感じていた手間」がなくなり、想像以上に快適になりました。
注意点①設置スペースは事前に要確認
導入前に想定していた場所にはサイズが合わず、別の置き場所を検討することになりました。そのため、設置スペースは事前にしっかり確認しておくのがおすすめです。
Litta本体の高さは約50cmですが、水を補充する際に上部のフタを開ける必要があるため、さらに25cmほどの余裕が必要になります。

我が家ではカップボードの空きスペースに置く予定でしたが、高さに余裕がなく、上から水を補給できなかったため断念しました。
最初は床に置いて使っていましたが、現在はホームセンターで購入した台に乗せて使用しています。
このように置き場所に工夫は必要ですが、スペースさえ確保できれば問題なく使えるため、事前に「高さ+上部の余裕」を確認しておくと安心です。
注意点②水がはねやすい
使用していて気になったのは、水の勢いや高さの影響で、容器に注ぐ際に少し水がはねやすい点です。特にコーヒーにお湯を注ぐときなどは、周囲に飛び散ることがあり、本体が汚れやすく感じました。
我が家では、コップを手で持って注ぐようにしたり、下にタオルを敷いたりすることで対応しています。また、定期的に軽く拭き掃除をすることで、清潔に保つことができています。
最初は気になりましたが、使い方を少し工夫することで大きなストレスには感じなくなりました。
いくつか注意点はありますが、どれも事前に知っておけば対策できるものばかりで、我が家では大きなデメリットには感じていません。
卓上サーバー「Litta」の設置方法

「ウォーターサーバーって設置が大変そう…」と感じる方もいるかもしれません。
ですが実際は、特別な工事などは一切なく、届いたその日からすぐに使い始めることができました。
ここでは、卓上サーバーLittaの申し込みから使用開始までの流れをご紹介します。
申し込み
まずは、公式サイトから申し込みをします。
画面に沿って進めるだけなので難しい操作はなく、サイズやカラーを選び、契約者情報を入力すれば完了です。
タイミングによっては、初期費用や初月利用料が無料になるキャンペーンが実施されていることもあります。
自宅に届き設置
申し込みから約1週間ほどで自宅に届きました。
設置といっても特別な作業はなく、同封の説明書や事前に届くメールの案内に沿って進めるだけで完了します。動画での説明も用意されているため、機械が苦手な方でも迷わず設定できると感じました。
使用開始!

設置後は、サーバー上部から水道水を入れるだけで使用できます。冷水・温水どちらもすぐに使えるため、日常のちょっとしたタイミングでも便利さを実感できます。
温水にはロック機能がついており、ボタンを長押ししないと出ない仕様なので、小さなお子さんがいるご家庭でも安心です。

水が減ってきたら、右端のオレンジの「EMPTY」ランプで教えてくれるため、補充のタイミングもわかりやすいです。
お手入れは、水受けやタンクを定期的に軽く掃除する程度で、特別な手間は感じていません。
また、約8か月ごとに交換用カートリッジが届くため、衛生面でも安心して使い続けることができます。
実際に使い始めてみると、「こんなに簡単に使えるんだ」と感じるほどハードルは低く、気軽に取り入れられるアイテムだと感じました。
まとめ:Loccaがオススメな方
ここまで、浄水型ウォーターサーバー「Locca(Litta)」の使用感と注意点をご紹介しました。
実際に使ってみて感じたのは、「水を使うたびのちょっとした手間」がなくなり、日常が想像以上にラクになったということです。
では、どんな方に向いているかをまとめます。
■ 水道水を補充するだけで、手軽においしい水を使いたい方
■ 重いペットボトルの購入・保管・ゴミ処理を減らしたい方
■ コストを抑えつつウォーターサーバーを使いたい方
Loccaは水道水を浄水して使うタイプなので、重たい水を運ぶ必要がなく、置き場所にも困りません。
「まずい」という口コミも見かけましたが、我が家では水道水特有のにおいや味が気にならなくなり、むしろ飲みやすく感じています。お茶から水に変えたほど、日常的に使いやすいと感じています。
注意点として、設置スペースや多少の水はねなどはありますが、事前に知っていれば十分対策できる範囲で、大きなデメリットには感じていません。
現在はキャンペーンで初期費用・初月利用料が無料になることもあるため、「一度試してみたい」という方にとって始めやすいタイミングです。
少しでも気になっている方は、まずは公式サイトで詳細をチェックしてみてください。

我が家のように“面倒くさがり・ケチ派”でも続いています!


