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【体験談】仮住まいへの引越しから家の解体まで。失敗したからわかった注意点まとめ

引越しから解体までの体験談を紹介するブログのアイキャッチ画像 家づくり

こんにちは、心配性家族・妹です。
このブログは、心配性な4人家族が築50年超えの家を、一条工務店の規格住宅「i-smile」で建て替える体験談です。


今回は、仮住まいへの引越しから家の解体までの体験談をレポートします。
元の家を解体し、同じ場所に建てる「建て替え」のため、建築中の半年間はアパートで仮住まいしました。

もっとこうしておけば楽だったなあ…

という失敗が、体験したからこそわかったので、注意点をまとめます。


・家づくりで引越しを控えている方
・引越しや解体の流れを知ってスムーズに進めたい方

・実際の体験に基づいた注意点を知りたい方
に、参考になれば嬉しいです。


引越しまでの準備はこれらのブログにまとめています。

引越しのスケジュールは? 我が家の一日

まずは引越し当日のスケジュールを見ていきましょう。
我が家は、朝早くからの引越しとなりました。他の時間帯よりも価格が安かったからです。

【当日の流れ】

  • 8:30 引っ越し業者が到着、2往復で家財を運ぶ
  • 11:00 大きな荷物が全て出る、仮住まいへ移動し家財を配置してもらう
  • 12:30 一息つく、部屋が散らかっているまま昼ご飯に弁当を食べる
  • 13:00 車で数往復して、小さい荷物を自分たちで運ぶ
        各自、部屋の荷物を片付ける
  • 16:30 とりあえず寝られる状態に片付き、ひと段落つく

引越しで感じた失敗点や注意点は?

段ボールが多くて困っている女性

アパートなど仮住まいが狭い場合には、段ボールは一つの部屋に集めて置いてもらった方がよかったなと感じました。

わたしたちは、引越し業者の方に、それぞれの部屋に段ボールを運んでもらいました。そうした場合、部屋が狭いので、荷物を広げるために邪魔な荷物をとりあえず他の部屋に移すという手間が生じてしまいました。
段ボールは一箇所にまとめておき、空間を空けておいて、一つずつ部屋を終わらせていったほうが楽に荷解きができたかもしれません。


引越しの荷解きや片付けは、一日で終わらないことが多いでしょう。
何を優先して荷解きするか、方向性を決めておくことをおすすめします。

我が家は寒い時期の引越しだったため、暖房と寝る場所の確保を優先しました。
最低限その日を過ごせる片付けができれば、初日は乗り切れると思います。

仮住まいでの生活は?

これまでの家よりずっと狭いアパートでの4人暮らし…窮屈だろうな…

そんな想像をして、どんよりしていました。

確かに狭いし音は筒抜けだし不便なところもありました。
ですが、たった1週間でびっくりするほど馴染みました(笑)

築50年超えの家に比べると、仮住まいのアパートはさすが築20年、暖かさが違う…!
ドアを開けていると、リビングのヒーターだけでどの部屋も暖かくなります。新居での平屋暮らしもこんな感じかな、とイメージしながら生活できました。


それぞれの部屋も狭かったので、使う頻度が低いものは段ボールから出さないままクローゼットに入れ、使うときにその都度、段ボールから出して使っていました。そんなときに困ったのが、「どこに何入れた?」という問題です。
荷造りをするときに中身を詳しくメモしておけばよかったと反省しながら、段ボールを漁りました。

旧家の解体

せっかくなので、旧家の解体の様子も見に行きました。
外壁が外されて、家の中が外から見える状態でした。

旧家を解体している様子

業者さんが怖かったらどうしようという心配とは裏腹に、にこやかな方でした。
「今しか見られへんからね、これから崩していくんで」と声をかけてくれたので、お世話になった家を目に焼き付けました。

少し見学させてもらっていましたが、どの方もテキパキ作業してくれていました。
飲み物とパンを差し入れしました。

まとめ

今回は、仮住まいへの引越しのスケジュールや反省点、家の解体の見学の体験談をご紹介しました。

アパートなど仮住まいが狭い場合には、段ボールは一つの部屋に集めて置いてもらった方が、荷物を広げるために邪魔な荷物をとりあえず他の部屋に移すという手間が生じずスムーズだったと反省しました。

また、何を優先して荷解きするかも考えておくと、引越し当日も快適に過ごせるかと思います。
段ボールをどの部屋に置いてもらうのか、何から片付けていくのか、予定を立てる参考になれば嬉しいです。

引越しも仮住まいも解体の見学も、今では楽しかった思い出です♪

家づくり一つひとつの工程を楽しんでいただけたらなと思います。

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