こんにちは、心配性家族・妹です。
このブログは、心配性な4人家族が築50年超えの家を、一条工務店の規格住宅「i-smile」で建て替える体験談です。
今回は、地鎮祭についての体験談をお話します。

地鎮祭って何するのかな?
地鎮祭とは、家を建てる前に行う、その土地の神様に工事の安全と家族の幸せをお願いする儀式です。
地鎮祭は、家を建てる過程において心の準備をするための重要なステップでもあります。神主さんへの依頼、地鎮祭の日程調整など、さまざまな準備が求められます。準備を整えることで、当日を迎えたときに安心して儀式に臨むことができます。
この記事では、一条工務店で家を建てた体験をもとに、地鎮祭の準備や流れ、さらにはそれにかかる費用について詳しく解説していきます。
・地鎮祭の流れを知りたい方
・地鎮祭に必要なものや費用を知りたい方
に、参考となれば嬉しいです。
これから家を建てる方も、すでに計画を進めている方も、参考にしてみてください。あなたの地鎮祭が素晴らしいものになるよう、しっかりサポートします!
地鎮祭の準備に必要なステップ
地鎮祭を行うためには、いくつかのステップを踏むことが重要です。
まず初めに、地鎮祭を実施する日取りを決めます。一般的には、土地の神様への感謝と工事の無事を祈るために行うので、お日柄のいい日や家族の都合を考慮すると良いでしょう。
次に、必要な準備物の手配を行います。これは、神主さんへの依頼や必要な祭壇の設営、玉串などの準備を含みます。

一条工務店では、この段階も協力してくれるため安心です。
地鎮祭当日の流れ
地鎮祭の流れとして、神主さんの到着、祭壇を整える、お祓い、玉串奉納、最後にご近所さんへの挨拶といった流れで進めます。
画像とともに見ていきましょう。
一条工務店 現場監督との顔合わせ
まず、一条工務店の現場監督さんと顔合わせをしました。

「現場監督」という言葉に萎縮していましたが、物腰柔らかな方で安心しました
現場監督さんから、建築範囲や高さの確認など、10分ほど説明を受けました。
その間に、神主さんが地鎮祭の準備をしてくれていました。
地鎮祭
説明と準備が終われば、いよいよ地鎮祭です。

神主さんにお祓いをしていただきます。
地鎮の儀という工程では、施主である兄、一条工務店現場監督さん、営業担当さんが、鍬入れの真似をします。

「えい!えい!えい!」と掛け声をしながら鍬を入れるのですが、後ろから兄の勇姿を見ていると聞こえてきたのは、
「エイッ、エイッ、エイッ」。
「控えめ!」(´⊙ω⊙`)
と心の中でツッコミを入れてしまい、笑いを堪えるのに必死でした(笑)
気を取り直して、家族全員で順番に榊をお供えします。
榊の供え方を事前に教わりましたが、間違えないか緊張しました。

地鎮祭は20分間ほどで完了しました。
一条工務店の営業担当さんが、記念に動画や写真をたくさん撮ってくれました。
地鎮祭が終了すると、施主である兄と営業担当さんとで、ご近所さんに建設工事開始の挨拶回りに行きました。平日午前中だったので、ご不在のお宅が多かったです。
営業さんがご近所さんに渡す資料を用意してくれていて、一緒に行ってご在宅の方には「これから工事をしていくのでご迷惑おかけしますが…」と話を進めてくれました。
地鎮祭に用意したものや費用は?
費用として、玉串料を用意しました。玉串料は神主さんへのお礼として渡すもので、金額はケースバイケースですが、一般的には1万円から3万円程度と考えられています。
我が家の場合、38,000円でした。

金額については、営業担当さんから指定してもらえると思うので、相場がわからなくても大丈夫です。
わたしたちはあとの準備を全てお任せしたので、用意するのはこの玉串料だけで、お供物などは用意してもらえました。
玉串料を入れる紅白の蝶結びののし袋が、思うようなものがなかなか売っていなくて探し回りました。インターネットで用意した方が楽かもしれません。
玉串料の封筒は、インターネットで書き方を調べながら書きました。封筒にはまず、表面に「玉串料」と明記します。また、金額を封筒の左側に書き、封筒の裏には施主自身の名前をフルネームで書きます。
玉串料は、地鎮祭終了後に神主さんにお渡ししました。
お供え物は縁起物として美味しくいただきました。
まとめ
今回は、地鎮祭についての体験談をお話しました。
事前準備は、神主さんへの依頼、地鎮祭の日程調整、玉串料の用意などが必要です。
当日の流れは、神主さんによるお祓い、地鎮の儀、榊のお供えなどがあり、20分ほどで執り行われました。その後、ご近所さんへの挨拶回りに行きました。

とても貴重な経験ができました。
家族4人でこの日をむかえられたことが嬉しかったです。
地鎮祭をむかえる方の参考になれば嬉しいです。


