こんにちは、心配性家族・妹です。
このブログは、心配性な4人家族が築50年超えの家を、一条工務店の規格住宅「i-smile」で建て替える体験談です。
もとの家は二階建でしたが、今回の建て替えで平屋にしました。

二階建か平屋かどっちにしよう…
平屋はバリアフリーがいいけれど、広い土地が必要だし…
家づくりの序盤ではそう迷っていましたが、実際に平屋に住んでみて、便利さを実感しています。
今回は、なぜ平屋にしたのか、そのメリットを解説します。
この記事では、平屋の特徴や人気の理由を解説しつつ、メリットを把握していきます。
また、二階建てとの比較を行うことで、どちらのスタイルが各家庭に適しているのかも考察します。若い世代のライフスタイルにもマッチした平屋の魅力や、実際に住宅を選ぶ際のポイントについても触れていきます。
そして、情報収集に便利な資料請求についてもご紹介します。
・平屋を検討している方
・平屋の家づくりや暮らしをイメージしたい方
に参考となれば幸いです。
それでは、さっそく平屋の可能性を一緒に探っていきましょう!
平屋とは? その特徴と人気の理由を解説

平屋とは、1階建ての住宅を指し、暮らしの便利さが評価されています。人気の理由は、そのバリアフリー性や家族間のコミュニケーションのしやすさです。
階段がないことによるバリアフリー性
平屋最大のメリットは、バリアフリー性です。
階段がなく、すべての部屋が1階にあるため、特に高齢者や身体に障害を持つ方々に優しい設計と言えます。これにより、日常生活の動作がしやすく、安全に過ごせます。

我が家が平屋にしようと考え始めたきっかけが、祖母の介護の経験です。
階段を使わずに生活できることが、長い目で見て快適だと考えました。
また、子供がいる家庭においても、転倒事故を減少させる利点があります。
加えて、障害物が少なく、家具の配置や動線を考慮した居住空間を作ることで、ストレスのない暮らしが保障されます。
コンパクトな動線が生み出す居心地の良さ
多くの人が、「平屋を選ぶことで、毎日の暮らしが楽になる」と感じています。その理由の一つは、生活動線が短く、家事が楽に行える点です。
すべての部屋が同フロアにあり、必要な空間にすぐにアクセスできるため、家事や日常生活がとてもスムーズに行えます。このような動線の短さが、暮らしの質を向上させる要素となります。

掃除も、2階や階段をする必要がないので楽チンです♪
家族とのコミュニケーションがしやすい環境
平屋のデザインは、家族とのコミュニケーションを促進します。すべての部屋が同じフロアに集約されるため、家庭内での会話や交流がしやすいです。
特に、子育て家庭にとっては、子供の様子を常に見守ることができるため安心感があります。
リビングを広く取り、家族が集まる場所を設けることで、コミュニケーションの機会を増やす工夫が求められます。こうした観点からも、平屋は家族の結束を強化するための素晴らしい選択肢と言えるでしょう。
二階建てとの比較
平屋と二階建てには、それぞれ異なる特徴があります。
どちらが合っているか、考えてみましょう。
平屋の方が向いている家庭の特徴について
平屋が向いている家庭の特徴は多岐にわたります。特に高齢者がいる家庭や、小さなお子さんがいる家庭に非常にフィットしやすいです。階段がないため、子供が転倒の危険が少なくなるのもポイントです。
また、共働きで家事が忙しい方にとっても、平屋は生活がスムーズに進むため、ストレスが軽減される利点があります。さらに、家族のコミュニケーションを重視する家庭も、平屋の一体感のある空間が気に入ることでしょう。
平屋と二階建ての価格差について
平屋と二階建ての価格差は、地域や建材によって大きく異なるため一概には言えませんが、平屋はある程度広い土地が必要なので、土地代が価格に影響します。逆に、二階建てはコンパクトに土地を利用するので、土地代は比較的低く抑えられます。
ただ、太陽光パネルを載せる場合は、平屋の方が屋根の面積が広い分、積載量を多くとることができる可能性があります。
日当たりや周りの環境によっては、売電が多くなるかもしれません。

我が家の積載量は、13.475kWです!
したがって、総合的な費用を見積もった際には、プランや選択肢が異なることもあるため、注意深く進めることが時に求められます。
平屋に住むための実用的なアドバイス
ここでは、平屋に住む際に役立つ実用的なアドバイスをお伝えします。間取りや土地選び、さらには平屋住宅に特化した資料請求など、実践的なポイントを見ていきましょう。
居住空間を最大限に活かす平屋の間取りを考える

平屋の間取り設計はとても重要です。スペースを有効に活用するためには、オープンな設計を取り入れるのが効果的。リビングやダイニング、キッチンを一体化させることで、開放感を出すことができます。
さらに、動線を意識した部屋配置が求められます。収納スペースもしっかり考え、デッドスペースを活かした設計をすることで、居住空間を快適に保つことができます。
新築時の平屋での失敗を避けるために
新築時、平屋での失敗を避けるためには、事前にしっかりとしたプランニングが鍵です。
まず、自分たちの生活スタイルやニーズを理解し、それに基づいた間取りや仕様を決めます。実際に住む人々の声を参考にすることで、実用的な選定がしやすくなります。
また、依頼するハウスメーカーの実績やデザイン性も非常に重要です。名の知られたメーカーや評価の高い施工業者を選ぶことで、安心感が増します。そして、コミュニケーションをしっかりと取ることで、細かい要望を伝え、満足のいく住まいに仕上げることができるでしょう。

ハウスメーカーでの初回打ち合わせ時、平屋にするか二階建てにするか、営業さんに相談させてもらいました。
一条工務店の営業さんは事前にわたしたちの地域の土地柄を調査してくれていて、土地を広く持っていた方が将来もし売ることになっても買い手がつきやすいという説明に納得し、平屋を決意しました。
平屋住宅に特化した資料請求を活用しよう
さらに情報収集をして、知識を深めることもおすすめです。
インターネットでの検索やブログの他にも、資料請求で間取りや見積りを提案してもらうことも、平屋の家づくりをイメージすることに役立ちます。
タウンライフ家づくりでは、要望や希望に基づいて、家づくりに必要な「間取りプラン」「資金計画」「土地探し」を無料で提案してもらえます。
家のこだわりや予算などを入力して住宅メーカーを選択することで、ネットで簡単に複数の住宅会社にオリジナルの「家づくり計画書」を依頼することができます。
住宅展示場に行ったり、何度も複数の住宅会社に合わなくても、自宅で家づくりが進められるのは便利ですね。
平屋に特化した見積もりや間取りを提案してもらうことで、家づくりや暮らしのイメージをつかむことができるでしょう。
複数社のプランを比較・検討できるのも安心です。
利用は全て無料なので、ぜひ活用してみてください。
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まとめ
平屋には多くのメリットがありますが、それを理解した上で生活設計を行うことが肝心です。
特に、平屋の構造は生活空間をスムーズに行き来できることから、バリアフリー設計としての機能も兼ね備えています。
さらに、全ての部屋が一階にあるため、家族とのコミュニケーションも取りやすく、お子様から高齢者まで安心して生活できる環境が整っています。
特に、高齢化社会が進む中で、より多くの人々が平屋の必要性を感じる場面が増えるでしょう。これは単に住環境を考えるだけでなく、ライフスタイル全体に影響を与えます。

わたしたち自身が年齢を重ねてからの生活も安心ですね。
住みやすい平屋を実現するには、明確なプランニングが欠かせません。
まずは、自分たちのライフスタイルやニーズを見つめ直し、それに合った間取りや設計を考えることが大切です。
たとえば、家族の人数や生活動線を意識して、必要な部屋やスペースを決めていくのが良いでしょう。
最初はイメージが難しいと思います。
まずは、タウンライフ家づくりの資料請求などを行なって、知識やイメージをつけていくこともおすすめです。
吟味を重ねることで、より現実的なプランを構築し、後悔なく理想のマイホームを手に入れましょう!


